夏といえば、ナベサダ。
母親の車の中でよく聴いた「カリフォルニアシャワー」。
ドアを開けた途端に、車内にこもったあつーい熱気にうんざりするけど、
しかめっ面も
ご機嫌なおじさんが爽やかに鳴らすサックスで、
「バカみたいに暑くて笑っちゃうね」と笑顔に変わった。
千葉から埼玉の祖母の家へ向かう、なんにもない退屈な田舎道を
ヤシの木が揺れるカリフォルニアの海沿いの車道(行ったことないけど)に
変えて見せた。
という意味で、渡辺貞夫は私たちのヒーローだ。
この曲も良い。この単純明快なメロディーと清涼感に、毎年踊らされています。
Mari

0 件のコメント :
コメントを投稿